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お中元:安心安全がしっかりしたところから買いましょう!


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お中元のハンバーグ

お中元は夏場の行事なので、鮮度に注意した選び方を。

お歳暮とともに、お中元はお世話になっている人に対して日ごろの感謝を伝えるために、様々な贈り物を行う日本の風習の1つであります。このお中元で贈る品物は多様であるものの、お世話になっている人であるからこそどうしても美味しい牛肉を贈ってその感謝の気持ちを伝えたいという場合もあることでしょう。

ただ、お中元は冬場のお歳暮とは違って夏場の行事であるということ、そして牛肉は一種の生鮮食品であることからも、いくつかのポイントに気をつけて選ぶ必要が出てきます。

そのポイントの中でも、特に気をつけておきたいのは牛肉の鮮度についてです。どれだけ高級な牛肉であったとしても、夏場の暑さで鮮度が下がってしまうとその良さが半減してしまいますし、健康面への影響も少なからず考慮しなければなりません。ですから、お中元に贈る牛肉としては、まず鮮度に注意して選ぶことを念頭に置いておくべきでしょう。

加工された牛肉を贈るという選択肢。

夏場の暑さでお肉の品質が落ちてしまわないようにしたいと考えた場合、いっそのこと牛肉を加工している製品を贈るという選択肢を選ぶことができると思います。

加工とはどのようなものかと言えば、ソーセージやハムであったり、ハンバーグであったり、牛肉そのままの形ではなく何らかの製品になったものを贈るということです。特にソーセージやハムであれば一度加熱処理をしていますので日持ちもしますし、多少夏場の常温で置いていたとしてもそれほど安全性に欠けることもありません。

また、ハンバーグであれば加熱処理前の段階の製品が充分に冷凍された状態でお中元として届けることができますので、品質としても安全性としても基準は充分い満たされていると考えて良いでしょう。それにこのような牛肉を加工した商品であっても、有名ブランド牛のお肉をふんだんに使用したものが多く取り揃えられていますので贈った相手からは必ず喜ばれるはずです。

生の牛肉を贈る場合は、安心安全な牛肉を選ぶように配慮する。

お中元は夏場に行うといっても、生の牛肉を贈ることができないわけではありません。なぜなら、最近ではチルドでの配達なども盛んに行われていますので、そのような配達方法を選べば鮮度をそのままにして生の牛肉を相手方の届けることは可能だからです。

ただ、その時に気をつけて頂きたいのは、安心安全な牛肉を選ぶように配慮するという点です。たとえチルドで配達してくれると言っても、安全性の低い安心できない牛肉であれば多少の不安は残ります。しかし、トレーサビリティシステムなどが完備されている牛肉であれば、牛肉の品質そのものも保障されており安心安全に食べてもらうことができます。

最近であれば大抵の高級ブランド牛がこのトレーサビリティシステムを導入していますので、有名なブランド牛を贈れば必然的に安心安全なお肉を贈っていることにもなるでしょう。

高級和牛と引き換えができるギフト券を贈るのも良い手段。

また、牛肉をそのまま贈るというのではなく、相手方の都合の良い時にいつでも高級和牛と引き換えができる、高級和牛ギフト券をお中元に贈るのも良い手段であると言えるでしょう。

実物を相手方に贈れば鮮度についての問題が出てきますが、ギフト券であればお肉そのものではありませんので鮮度を気にしなくても大丈夫です。それに、いきなり生ものを贈るわけでもないですので1つの心遣いにもなります。

それにギフト券の類は今のお中元、お歳暮市場でかなり好評のある商品でありますから、相手方にはとても喜んでもらえる牛肉の贈り方になると想います。

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