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お肉の保存方法


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お肉の保存方法

毎日買い物に行ってその日必要な食材だけ購入することが一番無駄なく節約できる方法です。けれども小さいお子さんがいたり仕事をしたりと今の主婦の方は忙しく、一週間分の食材をまとめて購入、なんてことも多々あるのではないかと思います。するとキュウリやもやしなど足の早い食材は週の前半に消費して、後半は日持ちするにんじんやじゃがいもや玉ねぎ料理を…などと、頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。

特にメインとなる食材は、毎日のレシピに欠かせませんし、急な来客にも対応できるよう、なるべくいつでも冷蔵庫・冷凍庫にストックしておきたいものです。今回はメインとなる食材であるお肉、特に牛肉の保存方法について特記してみたいと思います。

良い保存は良い買い物から

まず保存の前の購入の段階で、新鮮な牛肉を購入しましょう。新鮮な牛肉を見分けるポイントは赤身のキメが細やかで色鮮やかであること、ドリップ(肉汁)が出ていないことです。また、牛肉は一度解凍されたものを再冷凍してしまうと品質が損なわれるため、冷凍保存をする予定の場合、解凍肉は避けましょう。

そして購入する牛肉を見つけても、すぐには買い物かごには入れず、他の食材すべてを購入してから、最後にかごに入れましょうこうすることで、温度変化に弱い牛肉の品質をある程度保つことができます。もちろん購入後は寄り道せずにまっすぐ帰宅しましょう。

家庭での賢い保存方法とは

帰宅後は、なるべく早く牛肉をパックから取り出し、保存する分はラップに包んでジップロックに入れて空気を抜きます。お肉自体に栄養がたくさん含まれていて、雑菌やカビの温床になりやすいため、しっかり密封して空気を遮断することが大切です。このとき、ひき肉や薄切り肉であれば、なるべく平たく薄く包んで保存します。こうすることで、冷凍も解凍も早くできるからです。

お肉は塊の大きさによって保存期間が変わります。塊の状態が一番保存のきく状態で、小さくなればなるほど保存可能な期間は短くなります。つまりひき肉の状態が一番保存に向いていない状態であるということになります。

そして3日以内に使用するのであれば冷蔵庫に(ひき肉は1日以内)、それ以上であれば冷凍庫に入れます。家庭用の冷蔵庫で約1ヶ月ほどなら保存可能ですが、なるべく開閉の回数を減らして庫内温度を一定にさせるほうがよいです。また、冷蔵庫に入れる場合は他の食品を詰め込みすぎないよう、逆に冷凍庫の場合はなるべく多くの食品を詰めることによって、庫内温度が変化しにくくなります。

冷凍した牛肉を使用する場合、解凍せずに調理すると水分が飛んでしまい、せっかくのおいしい牛肉が固くなってしまいます。また急激な解凍もドリップの原因となり、お肉の品質を損なう恐れがあるため避けたほうがよいでしょう。調理する1日前か遅くても半日前には冷蔵庫に移し、半解凍の状態で調理するのが一番望ましいです。

もしくは、牛肉に火を通した時点でカビや菌類はほぼ死滅するため、調理してから冷凍する方法もあります。特にハンバーグなどのひき肉を用いた料理にはこの方法が適しています。

このように正しく保存することによって、家計も助かり、食材を無駄にしなくなるのでエコにもなり、家事の時間も短縮できるので、一石三鳥になります。

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